Jリーグ 第5節 ”Featured Match„  セレッソ大阪 VS コンサドーレ札幌

Jリーグ 第5節 ”Featured Match„  セレッソ大阪 VS コンサドーレ札幌

今回の

#サッカー 考察

”Featured Match„

は Jリーグ 第5節

 セレッソ大阪 VS コンサドーレ札幌

両チーム共に  今期の補強は充分な物とは言えない状況で

始まった今シーズン

今年に入り カップ戦を含め 5戦して  1敗4引き分けの

コンサドーレ札幌

6戦して3勝2敗1引き分けの  セレッソ大阪

今節 それほど 注目を浴びる 補強は出来なかった上に

昨年まで ドリブルで 相手チームを翻弄させていた

坂元 選手が KVオーステンデに移籍

どちらに 試合の鍵を握る 選手が現れるのか 

試合前の 予想フォーメーション と メンバーです

いつもの通り  ヤフースポーツ 抜粋

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/category/j1/game/2022031907/summary

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試合結果から

2 - 2

draw

引き分けでした

最初に 書いてしまいますが

”Featured Match„

にチョイスする ゲームの選択を 間違えてしまったようです

前半  セレッソ大阪の GK キム選手の怪我のシーンが 起きる

までは 

コンサドーレ札幌の 前線からの 総攻撃

それを かいくぐるように  その 裏を責める 

ブルーノメンデス選手などの攻防

と スリリングな展開は 見えたものの

その  怪我のシーン以降

得点が動いたこともあったからなのか

選手交代が 行われるまで

セレッソ大阪が コンサドーレ札幌の ディフェンスラインの裏を

効果的に攻めていくことは

出来ていなかった

それと 同じように

コンサドーレ札幌も ボールをポゼッションは しているが

ゴールシーン以外では 決定的なシーンは作れず

最初に書きました  鍵を握るプレイヤー は誰になるのか

の所

試合前は  セレッソ大阪は 乾選手 

コンサドーレ札幌 は 金子選手 

と 筆者は 考えていました

共に 攻撃の軸になる選手ですが 

乾選手は 試合勘なのか 体調の問題か 

ベストのプレーとは 思えず

金子選手の 前への推進力は 相変わらず凄い物がありましたが

チームとして それを生かすことは出来ず

といった展開でした

なので

試合を通しての  両チームの 鍵っぽい キープレイヤーは

見当たらず

しいて言うのであれば

セレッソ大阪の  西尾選手

ディフェンダーですが  前半の トゥチッチ選手 金子選手を

防いでいるシーンは かなり印象的でした

それと  読み

そのシーンが コチラ

DAZN

ゴールキーパーから ゴールキックが ロストし

相手に奪われ スルーパスを 出されるシーンですが

目の前の 金子選手を 捕まえておきながら

自分の 裏のスペースを 使おうと ダイアゴナルに走り込む

トゥチッチ選手を 見て 金子選手のマークを捨て

トゥチッチ選手についていったシーンです

正直 考察するほど

ゲームの展開が チームとして 

行われていたようなゲームでは無かったので

ピックアップシーンが なかなか上げられない試合でした

セレッソ大阪の2得点は 相手チームのキックミスから

コンサドーレ札幌の2得点は

コーナーキックとサイドからのセンターリングがそのまま入った得点でした

なので  今後を見据えた展開力 世界との差

を考え  ポゼッションはしてる物の

決定的なシーンが作れなかった 札幌の

 

このシーン

DAZN

相手チームの キックミスが 

駒井選手に渡ったシーンですが

ワンタッチで 荒野選手に出す 選択肢が どれほどの確率で頭の中に入っていたのか

戻りながら 受ける動きをする 荒野選手には フリーな選手も見える

状況でし駒井選手は たし  スペースもありました

この後 

高嶺選手に出すのですが

荒野選手に当ててから 高嶺選手 駒井選手が再度受ける動きをした方が

より効果的だったのかと そのワンプレーが 

どちらが 相手のゴールに直結するのかの

選択のシーン

海外の選手なら 縦に付けていたと思います

それが ゴールを奪うのに 

一番 早いからです

日本のサッカーは 確かに ボールを横に動かし

ポゼッションは高い

でも そのポゼッション率に対しての

決定的なシーンを作れる回数が 圧倒的に世界と比べて低いのだと

思います

その一番の要因が  。。。。

それについては 

また 改めて書かせて頂きます

最後にスタッツ 

DAZN

レフリング  特に 序盤のオフサイドのシーンなども

書きたいことは沢山あるのですが 。。。

それは置いて置いて 

パスの成功率  。。。

ファールの数に対しての カードの枚数

などなど

。。。。。

好き勝手に書かせていただいているので

間違っている事もあると思いますが

日本のサッカーを もっともっと 盛り上げて

世界に追いつくために

日本のサッカーがもっと熱く スリリングなシーンが

多くなり ファン サポーターも 熱狂的な物になるよう

今後も書かせて頂きます

Jリーグ 第5節

 ”Featured Match„  

セレッソ大阪 VS コンサドーレ札幌

でした