QATAR ワールドカップ2022 ベスト4決定

QATAR ワールドカップ2022 ベスト4決定

” QATAR ワールドカップ2022 ベスト4決定 „ 

今回の

#サッカー 考察  

    “ Football is LIFE „

 

”QATAR ワールドカップ„ 

ベスト16 ベスト8

までの試合を

#サッカー考察

このブログはプロモーションが含まれています

FIFA QATAR ワールドカップ 2022

ついに ベスト4が 出揃いました

ヤフースポーツ より 切り抜き https://soccer.yahoo.co.jp/wcup/

ベスト4に進出したのは

アルゼンチン クロアチア フランス モロッコ

の4カ国

特筆すべきは 前回大会 優勝の フランスと

前回大会 準優勝のクロアチアが ここまで

勝ち上がってきていることでしょうか

それでは

ここまでの 試合を考察していきたいと

思います

まず トーナメント 1回戦

オランダ VS アメリカ

序盤から 勢いに乗った スピードある攻撃で

オランダゴールに向かって 攻め立てたアメリカ

決定的だった 前半2分の プリシッチのゴールが決まっていれば

展開は変わっていたかもしれませんが

その直後 

3-4-2-1 のトップの位置から 降りてきた

デパイが サイドからのボールを受けて

前線へ展開

そのボールを ガクポが運び 右サイドへ

そのままワンタッチで 中央へセンターリング

そこで待っていたのは

先ほどセンターサークルを 越えて 落ちてきてこの展開を作った

デパイ

そのボールを そのまま ゴールへ流し込み先制 

このゴールまでの 流れ 

デパイが受けてから ワンタッチが4回続き

次に受けた ガクポが 運ぶ

運ばれた事で そのドリブルの方向に目線が絞られたアメリカ選手

そのまま ワンタッチで戻って来たボールを ダイレクトで

流し込むという 綺麗な崩しでした

結果は 3-1で オランダ

続いて 

アルゼンチン VS オーストラリア の1戦

この試合の 見所は メディア同様

メッシの足に吸い付いたドリブル

不用意なファールから フリーキックを与えたオーストラリア

メッシがゴール前に蹴り込むのですが

オーストラリアは 入れ込まれたボールをブロックでゾーンを守る展開

それを 打開した オーストラリア

ゴール前に入れ込まれ跳ね返された ボールを

ダイレクトで そのまま メッシに戻すと

メッシが中央方向へドリブル

ゾーンで守っていた オーストラリアの選手は

ドリブルで運ばれた時には その方向に注視するしかなくなってしまい

ゴールエリアから 一歩下がった選手との ワンツーを

受けに中に入ってきた メッシのコース

もしくは そのパスの受け手 として フリーキックの時から

動かずに張っていた オタメンディのコースを塞ぐことも出来ず

もの凄く綺麗に崩したかのように見えたゴールの演出をしてしまった

切り替えの部分が どうしても難しい事を露わにした

狙いを持ったアルゼンチンの メッシの展開作りでした

その後 試合は 2-1で

アルゼンチンの勝利

続いて フランス VS ポーランド

フランスが攻撃をし続ける展開になると思いきや

前線からプレスを掛け 畳みかけるポーランド

ただ それを 打ち破るだけの いるだけでの脅威

持っているだけでの脅威を与えた エムバペでした

先制のシーン

それほど 脅威を与えられるような 位置では無い

エムバペに対し 飛び込むことも容易ではなく

シュートも警戒しないといけない状況で 4人で囲もうとした瞬間の

ジルーの動きだし

そこへ通した エムバペのパスもしかりながら

それを トラップが足下に入りすぎてしまったにもかかわらず

ゴールへ流し込んだ ジルー

結果は 3-1フランス

セネガル VS イングランド 

は イングランドの攻守にわたる 巧者ぶりが発揮された試合でした

序盤 スピードに乗った 攻撃で

イングランドゴールに迫るも ビックフォードの好セーブもあり

得点を許さない イングランド

前のめりになりすぎていた セネガルに対して

綺麗に裏へ飛び出した カウンターで 一閃

先制したイングランド 

その後も 試合巧者ぶりを みせ 3-0で イングランド

日本 VS クロアチア 

結果は PKで クロアチア 勝利

この試合については 日本の未来への展望も含めて

今度 別記事にて 書きたいと思います

ブラジル VS 韓国

怪我から 戻って来た ネイマール率いる ブラジルが 序盤から

猛攻をしかける

その攻撃を 前線から はめたかった韓国でしたが

ドリブルで剥がされ 後ろの枚数が足りなくなる状態を作られると

ワンツーで抜け出した サイドからのセンタリングに対して

大外はドフリーになってしまい ブラジル先制

特筆すべきは 

ブラジルの3点目

ボールを持った リシャルリソン

ボールをはたいた 瞬間から ゴールを奪うまで

一度も 止まらず スピードも緩めず 

そこへ 最高のタイミングで ボールを出す

動きを止めない事も そうであるが

その動きを予想し そこへ出せる 技術

全てが 韓国を上回っていた

結果 4-1で ブラジル

今大会を 一番 盛り上げているのが

モロッコでは 無いでしょうか

スペイン VS モロッコ

モロッコが どういった サッカーを展開してくるのか

楽しみでいました

そこで モロッコが選んだのは

サウジアラビアのような ハイライン に

日本のような ソーンでブロックを守り

トップの選手が アンカーのブスケツへのパスコースを塞ぐ戦略

時間経過と共に ハイラインの裏へ 抜け出しチャンスをうかがうスペイン

ただ その後の カウンターが かなり驚異だった モロッコ

その攻防の疲れからか スペインは 思ったように 崩せない

裏への飛び出しは 何度となく作れたのですが

ダイアゴナルに走る選手が少なく ブロックを崩しきるまでは行かず

お互い 攻め手にかけ 決着は PK

モロッコが ベスト8へ 進出

ポルトガル VS スイス

ポルトガルが 今大会 始めて ロナウドを先発から外した試合

勇気ある監督の 戦略が見事にはまったかのような展開で

ポルトガルが 圧勝

前からのプレスしかり 前後への入れ替わり

動き直し 

ポルトガルの良さを 見せつける試合でした

ここまで 決勝トーナメント 1回戦を

ダダダッと  書いてきました

これで ベスト8が出そろいました

 

ベスト4を 掛けた 第一試合は

オランダ VS アルゼンチン

言わずもがな 今大会 一番荒れた試合となった事で有名

展開としては

試合前から 盾と矛

守備のオランダと攻撃のアルゼンチンの攻防

全く ブロックに穴を空けないオランダ

メッシを アケ デヨングで 見ながらの攻防

でも それを 崩したのも メッシ

右サイドで 受けたボールを 中央に向かって運んだことで

出来る 相手ディフェンスの 視線の方向の 逆手を取った

スルーパス

ずっとメッシを観ていた アケの股下を通った ボールはモリーナへ

そのまま シュートを押し込み アルゼンチン 先制

ドリブルを開始して 切り返そうと身体のフェイクを入れた直後に

目線で モリーナを確認した メッシ その後は

全てのタイミングを 見計ったかのようなスルーパス

ファンダイクの背中を通した事で ファンダイクは間に合わず失点

その後 PKで2点差にしたアルゼンチン

ただ ここから アルゼンチンは少し 受けて立つ事になってしまい

展開が変わる

高さを足してきた オランダに対して 防戦一方

結局 最後は 作られてきたフリーキックから 同点ゴール

そして PK合戦へ

結果は アルゼンチン勝利

メディアで様々な事が 書かれているので

その部分は割愛します

 

ブラジル VS クロアチア

この試合も 堅守のクロアチア 相手に 怒濤の攻撃を仕掛けるブラジル

延長前半 

ネイマールが サッカーの神様に愛される

違いを見せ続けていた ネイマール

下がって受けた所から ワンツー2発でエリアに進出すると

冷静にキーパーのタイミングを交わし スライディングでブロックにきた

ディフェンダーの 足の上をぶち抜く 値千金のゴールで

ブラジルに軍配が上がったかのように見えた

ただ 今大会 全てにおいて そうだったように思えるが

得点を奪った後に 引き気味に 守りに入ってしまうとやられる

ブラジルもしかり

ギリギリの所で 追いつかれ 

PK合戦を経て クロアチアが ベスト4進出

ポルトガル VS モロッコ

今大会を 盛り上げるだけ盛り上げているモロッコ

この試合では スペイン戦のような ハイラインからのブロックを引いた

展開では無く ハイラインは保ちつつ 前線からのプレスを掛ける試合展開

こう書いている時点で モロッコの選手の サッカー脳が豊かな事が窺える

展開としては

ボールを繋ぎ パスで崩す ポルトガルに対し

カウンターを狙っていた モロッコ

ただ 結果は 圧倒的な高さでした

キーパーの コスタの手よりも 打点の高い位置からのヘディングシュートを魅せた

エンネシリ 

この虎の子の1点を守り切る強さも魅せた モロッコが

アフリカ勢初の ベスト4進出

歴史を塗り替えました

そして 

事実上の決勝戦とも 言われるような対戦

イングランド VS フランス

両チーム共に 前線の攻撃力は 異次元の物がある

それに 類を見ない 脅威の エムバペ

ただ 試合を動かしたのは チュアメニのミドルからでした

今大会 それほど 決まっていない 

欧州では よく見られるミドルシュート

股下を通ったボールは キーパーの手から逃げる軌道で

ゴールに吸い込まれました

新しい ヒーローの誕生を 匂わせる展開に

綺麗にそうならないのが サッカー

そのチュアメニの 足が ペナルティエリア内で かかってしまい PK

ケインが決めて 同点

これで 勢いづいた イングランドが 猛攻を仕掛ける

逆にここまで きっちりとした守備に 良さを出し切れない エムバペ

試合は イングランドに傾くかのように見せたが

追いつかれた事で 攻撃に出るフランス

数度とエムバペが抜け出しを試みるも なんとか防いでいたイングランド

ただ 前掛かりになっている フランスの 左右の揺さぶりから

ジルーが ゴールの目の前で ボレーシュート

このシュートは ビックフォードの好セーブで 防ぐが

再び サイドから 今度は グリーズマンの ピンポイントのパスが

再び ジルーへ

それを 強引に流し込み 再び フランスが 先行 2-1

ただ イングランドにも 再び サッカーの女神が 微笑みかける

途中交代で入った マウントが エリア内で ショルダーを受け 再びPK

延長戦も見えてきた 流れだった

がしかし

ウインクした女神は そのまま どこかへ行ってしまった

試合は そのまま 2-1で フランス 

これで ベスト4が 出そろいました

準決勝初戦は アルゼンチン VS クロアチア 

再び 縦矛対決 となるのか

ただ 正式な事は わかりませんが アルゼンチンは 相当数のイエローカードが出ていたので

だれが 次のゲームに出られて 出られないのかが わかってはいない状況ですが

この試合も 白熱した 好ゲームが 観られるのではないでしょうか

前回大会 ロシアでは 0-3で クロアチアが 予選勝ち

今大会でも再び クロアチアが決勝へ行き 忘れ物を取りに再び決勝のステージに立つのか

それとも マラドーナを超えるべく メッシが ワールドカップを掲げるべく

決勝のステージに アルゼンチン一丸となって 連れて行けるのか

今から 楽しみです

もう一方は

フランス VS モロッコ

歴史を塗り替えた モロッコが 前回王者 フランス相手に どのような

展開を 考えてくるのか

エムバペ と ハキミ のPSGのチーム同士の 同サイドの戦いが

このゲームの流れを握るのか

こちらも 今から 楽しみで仕方ないです

以上 今回は

”QATAR ワールドカップ2022„ 

ベスト4 決定

#サッカー 考察  

致しました